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講師紹介

それぞれの個性を活かした指導

私のバレエ教師としての使命は、一人一人の持てる個性を最大限に引き出し、バレエを通じて生徒さん達を輝かせることだと考えています。皆それぞれ骨格も身体条件も違います。だからこそ、それぞれに合った体の使い方を指導し、バレエが踊れるようになるための体作り、基礎作りを行い、丁寧な指導を心がけています。

またステージYOUにバレエを習いに来る生徒さんは、子供も大人もバラエティに富んでいて、皆さん実に豊かな個性と才能をお持ちです。そのため成果発表の場では、そんな個性を活かした踊りの振り付けをしてパフォーマンスいただけるよう、取り組んでおります。

そしてステージYOUには国内外で活躍するダンサーも多く出入りしていますが、そのような素敵な人たちの練習やリハーサル風景に立ち会うと、彼らの謙虚さや真面目さ、ストイックさや礼儀正しさなど多くの学びがあります。

バレエとは直接自分の身体や頭を使う事だけでなく、見る(観る)事、聞く(聴く)事、感じる事、接する事、そしてそれら全てを含めて表現する事です。

だからこそバレエは総合芸術といわれるゆえんなのだと思うのですが、ステージYOUで学ばれる生徒さん達には多くの事を見て、感じて、表現して自分の個性をはぐくんで、良いループを紡いでいってもらいたいです。

定期的な学習発表の場の創出

ステージユーでは、1年半から2年に一度発表会を実施しています。
お子様にとって、発表会のために仲間と一緒に頑張って練習し、かわいい衣装を着て、舞台で成果を披露することは、精神面・肉体面の大きな成長にもつながります。
たとえプロにならなくても、人生にとってかけがえのない経験ともなるため、
そのための機会を定期的に創出しております。

くわえて、お子様の発表会は、親御様にとってもかけがえのない思い出作りの場だと考えております。
鑑賞くださる全てのお客様に満足いただける舞台づくりを心がけておりますが、
(特に暗い会場では、日ごろの多忙のためすぐ眠くなってしまいがちな・・・笑)お父様をも楽しめる演出を心がけておりますので、是非楽しみにしていただきたいと思います。

3歳の頃から母の元でクラシックバレエを開始。
日本女子体育短期大学舞踊専攻科卒業。
コンテンポラリーダンスなどを学ぶ為、ドイツ研修。
2002年よりRAD(ロイヤルアカデミーオブダンス)のティーチングコース、アナトミー、ポアントワーク、ピラティスなどの研修を積み、その後フランス式の指導法を学ぶ。
​​2008年FTP認定マットピラティス資格取得
2009年マタニティピラティス資格保持
2011年キネシオロジーレベル1、2、3終了
2018年サンクトペテルブルクのワガノワバレエアカデミーにおいて、初級教授法終了。
​気学や易学にも精通し、自然や生命、神話や日本の祭りをテーマにした数多くの作品の振り付けに取り組んでいる。
最近ではメッセージ性の強い作品作りに取り組んでいます。

振り付け作品

1996年 「青い鳥」
1997年 「Cocktail Effect」​「不思議の国のマリオ」
1998年 「四季」ギリシャ神話
2000年  ミネハハ「命の森」「巳」(森の妖精〜蛇の化身へ)
2001年 「花の生涯」「妖精の騎士クーフーリン」
2002年  音楽劇「上総更級日記賛歌」
2003年 「動物たちのクリスマス」
2004年 「花」「祭り」「花鳥風月」
2005年 「花鳥風月」再演 「改訂版 青い鳥」
2006年 「ルック心の洗剤」「マンダラドリーム」
2007年 「Life is Beauty」「カルメン・熱き女たちの戦い」
2008年 「Let’s Show Time」「RED LIST」「いただきます」
2009年 「AVE MARIA」
2010年 「最後の審判」「遊園地」
2011年 「TOGE」「ひまわり」
2012年 「眠りの森の美女」「ひまわり」再演 「百花繚乱」「光を取り戻せ!」
2014年 「改訂版 コッペリア」「改訂版 海賊」「風船おじさんの魔法」
​2015年 「五倫五常」「夢喰い花」
2016年 「陰陽師」「毒をもって毒を制す」
2017年 「サウナ」「PAPP(ピケ・アラベスク・プリエ・パンシェ)」 「十六桜」
     「CORONA」「逆襲のシャア」             
2018年  「つなぐものたち」

コンクール上位入賞も育っています。

私は、私はもともとミュージカルがやりたくてバレエを始めました。実はバレエを始めたのは大学卒業後です。そんな私が、沢山のコンクールで受賞し、NBAバレエ団の理事長を7年務め、全国のバレエ教室でプリマを生み出しています。

私は、素晴らしい先生に出会い、バレエに対する「心」のあり方、礼儀と基礎練習と体力づくりに励み、あっという間に主役に登りつめました。ミュージカルダンサーや役者として活動していたこともあり、独自の表現力に加えて、長年にわたるバレーダンサーとしての経験が認められ、ステージYOUのみならず、全国のバレエ教室でレッスンを教え優秀なダンサーを輩出しています。

ステージYOUでは、コンクール上位入賞を目指すためのコンクールクラスをはじめとする上級者の方たちを主に担当しています。

そして、ステージYOUで基礎を学び、本気でプリマを目指す時になったら「プリマバレエプロ」の体験レッスンにいらしてください。

プリマバレエプロは西優一のレッスンを直接学べる特別コースです。

京都にてバレエを始め、翌年2月牧バレエ団入団。
その年の12月にバレエ開始1年で「くるみ割り人形」の主役に抜擢。その後、「白鳥の湖」全幕のジークフリード王子、「眠れる森の美女」全幕のデジレ王子、「ジゼル」全幕のアルブレヒト等の主役を踊る。
第2回埼玉舞踊コンクール第1位金賞。
第1回世界大屋バレエコンクール銅メダル受賞。
牧阿佐美バレヱ団ヨーロッパ公演に参加し、3ヶ月間イタリア、フランス、ロンドン、イスラエルを廻る。また、第1回、第2回のアメリカ世界バレエコンクールにパートナーとして出場。

1983年東京新聞主催日本バレエコンクールシニア部門第一位に輝く。毎年このコンクールでは、指導する生徒が上位入賞し、この経験を生かしたバレリーナを育成する手腕は高く評価されている。
1988年、バルナ世界コンクールにパートナーとして出演。
技法を忠実に守ろうとする面、演劇の経験から得た表現力の要求とその指導の完璧さは定評があるが、自身も365日1日も稽古を欠かさないダンサーであり、常に努力する姿勢は、他の追随を許さない。
1990年〜2003年、アメリカヨーロッパ研修数十回。
牧阿佐美、レイモン・フランケシティ、ボリス・アキモフ、漆原宏樹、宮城昇等に師事し、そのバランスのとれた教授法は定評があり、春、夏、冬に特別レッスンを行っている。
これまでに個人レッスン、特別レッスンを通じて教えてきたことをベースにして、もっと短期間に上手にしてあげたいという思いから、少人数制で教えている。
2013年~2017年 NBAバレエ団の理事長として、そのバレエ団の運営に携わり、広く日本のバレエ界の発展の為に邁進努力を重ねている。
近年ではNBAバレエ団公演において、「くるみ割り人形」のドロッセルマイヤー、「ロミオとジュリエット」のエスカラス、「真夏の夜の夢」のシーシアスなどの重要なポストで出演。
観客や評論家などからも高い評価を受け、新たな創造の境地を開拓し続ける。

経歴

2001年 ローザンヌコンクール研修/ウィーン国際コンクール研修/
     モスクワ国際コンクール研修/ヨーロッパ研修
2002年 1月 ローザンヌコンクール研修/2月 愛知国際コンクール研修/
     6月 アメリカジャクソン国際コンクール研修/
     7月 ブルガリアバルナ国際コンクール研修
2003年 1月 ローザンヌコンクール研修/10月 オーストリア、
     スロバキア、ハンガリーへ新たな教授法及びダンサーとしての可能性を求めて研修
2004年 2月 パリ、ウィーン、スロべキアへ、フロアやコンテンポラリー他の
     教授法を学びに
2012年 第1回多摩シティバレエコンクールにおいて指導者賞受賞
     NBAバレエ団理事長に就任

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